| 布おむつのたたみ方 準備ができたら実際に布おむつを使ってみましょう。一般的によく使われている輪形おむつのたたみ方をご紹介します。あくまで自己流なので参考までに(^^)
まずは低月齢向きのたたみ方。
輪形おむつを広げて 
長いほうを二つに折り 
半分に折る。
一番簡単ですね。 低月齢のうちはおしっこの量もさほど多くないので、おむつ1枚、このたたみ方で十分でした。 次はおしっこの量が増えてきてからのたたみ方です。
まずはおむつを2枚広げます。
その2枚を重ねます。
長いほうの辺を、おむつの真ん中あたりのラインまで折ります。(2枚同時にです)
もう片方の辺も、同じく真ん中あたりまで折ります。このときに、おむつの幅を調節します。広めに維持して横もれ防止のギャザーを作るのも良し、おむつカバーの股の幅より狭めにしておしっこをもらさないよう工夫するのも良しです。
折り目(おむつの端)が内側になるように半分に折ります。
(折り目が外側になるとごわごわするし、うんちが隙間に入って洗うのが大変になります) 
これで吸収体の完成です。 私はいつも洗濯後はここまでたたんでおきます。
完全に自己流のたたみ方です。 Aのほうが厚みが出るのが特徴です。 次は実際におむつをあてます。今回は中ベルトのおむつカバーでやってみます。
おむつカバーを広げ、その上にたたんでおいたおむつを乗せます。 このとき私はBのほうを前にしています。Aのほうが厚みがあるので、うんちの後ろ漏れ防止になるからです。
もちろん、それも時と場合によって使い分けOKです。
おむつ&おむつカバーをお尻の下に入れ、おむつだけを折り返しあてます。
おむつをマジックテープで固定します。 あまりきつく締めすぎても苦しいですし、ゆるくてもおむつがはずれてしまいますので加減してください。
 カバーを折り返し、マジックテープにつけます。
 最後に股部分からおむつがはみ出ていないか確認します。
おむつが出ているとおしっこが伝ってきて漏れてしまいますので、出ていたら中に押し込みましょう。 
これで完成です☆ 前 後 
外ベルトやポケット式、一体型の場合は、当て方は紙おむつと基本同じなのでもっと簡単です。
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