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紙おむつメーカーの“策略”か?

紙おむつで育児をしていたら気づかなかったかもしれない、布おむつで育児をして、外側から紙おむつを見て初めて気づいたいろんなこと。

まずは育児雑誌への紙おむつメーカーの影響。
現在売られている育児雑誌のほとんどがスポンサーに紙おむつメーカーがついています。その事実によって、育児雑誌の曖昧さに気づきます。

だってほとんどの育児雑誌が、おむつ交換の間隔の目安を「3時間」と書いています。これは紙おむつメーカーが謳うおむつ交換の目安とおんなじ。「赤ちゃんのことを第一に考えた記事」を書くべきな育児雑誌なのにね、いくら読者の大部分が紙おむつユーザーだといっても、やっぱり赤ちゃんの排泄回数をきちんと提示した上で、30分や1時間に1回はチェックしましょうって促す文面があってもいいと思うんですけどね〜。
もうひとつはトイレトレーニング開始の目安について。
今は一般的に「自分で歩いてトイレに行ける」「尿意を言葉やジェスチャーで知らせることができる」「おしっこの間隔が2時間以上あいたら」この3つが大きく挙げられていますよね。雑誌を見てもネットを見ても、必ず書かれていることだから、私もそれが本当なんだと思ってました。

でも実際、子供のトイレトレーニングをして思ったこと。おむつをしてたらいつまでたってもおしっこの間隔はあかないんじゃない??

うちの子、トレーニング中も30分や1時間間隔で出ていました。いっぱいお漏らしもしました。でもパンツマンになって初めて、1時間・・2時間・・3時間・・・とあくようになったんですよね。それを見てて思ったけど、おむつしてたらさ、わざわざ2時間もおしっこためないですよね。ちょこちょこ出したって吸収されるんだもん。
「トイレで排泄する」ということをまったく知らない乳幼児が、出しても平気なものを我慢する必要ないじゃん?
「おしっこの間隔が2時間あいたら」って紙おむつをできるだけ長く使ってもらえるように誘導する、紙おむつメーカーの策略なのかなぁって思いました。
私の経験での結論は、まだまだ頻尿であってもさっさとおむつ取っちゃうこと。これが一番おむつ卒業への近道でした。

別に紙おむつを否定する気はサラサラありませんが、消費者に少しでも長く紙おむつを使ってもらうためにメーカーもいろいろやってるんですよね。メーカーの息がかかった育児雑誌、ウェブサイトの曖昧さ、これに気づいていない人もきっと多いんじゃないかな、ってね。

 




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